日本メディカルアロマテラピー
動物臨床獣医部会(JMAACV)役員
石野孝
JMAACV理事長
JPMA理事長
かまくら
げんき動物病院
朝岡紀行
JMAACV副理事長
JPMA副理事長
アンジェス
動物病院
白岩千鶴子
JMAACV理事
JPMA理事
ひだまり猫の病院
菅野明子
JMAACV理事
JPMA理事
すげの動物病院
鈴木章子
JMAACV理事
JPMA理事
マリー動物病院
日置恵利子
JMAACV理事
JPMA理事
サンカムペット
クリニック
田中里佳
JMAACV理事
JPMA理事
しんでん
森の動物病院
黒田隆志
JMAACV理事
ウッディタウン
動物病院
ウッディタウン
動物病院
菅野明子
JMAACV理事
JPMA理事
すげの動物病院
為近佐智子
JMAACV理事
JPMA理事
なにわ動物病院
酒井竜象
JMAACV理事
酒井動物病院
奥村佐和子
JMAACV理事
COSMO PET
CARE
瀬戸山綾子
JMAACV理事
池田動物病院
木村亮
JMAACV理事
あきペットクリニック
(1日約6時間)
(2日間約11時間)
(60分の筆記試験)
(郵送にて合否通知)
(さらにスキルアップのコースあり)
メディカルアロマテラピー概念
最近、流行しておりますイギリス式アロマテラピーとは異なる、フランス・ベル
ギーで医療として認められているメディカルアロマテラピーを実践している団
体です。
メディカルアロマテラピーとは、直接、精油(エッセンシャルオ
イル)を皮膚に塗布したり経口することにより、早期に症状の
改善を図るという治療効果を期待するものです。
■治療としての体に対するアプローチ概念
塗布により血管内に吸収される効果
西洋医学的アプローチ
<即効性>
ジェル使用
治療確立60%
塗布により血管内に吸収される効果
東洋医学的アプローチ
<体質改善>
ジェル使用
治療確立40%
香りによる自律神経に対する効果
心理学的アプローチ
<即効性>
嗅覚、オイル使用
治療確立15%
上記3方法を組み合わせると治療確立80%に
これが、協会の使い方です
。
■プイマリーケア/医療機関で病気とは認められないが体調の悪い状態
や、病気になる前の段階の状態をケアする事
■クオリティーアブライフ/メディカルアロマを使い少しでも薬を減らしより良
い日常生活を提案する事
■私たちが考えるメディカルアロマテラピー
私たちが考えるメディカルアロマテラピーは、植物から抽出した精油の可能
性を考え、何処まで使えるかを追求した治療法です。
ペットにはまだ人間と違い、強い薬や良くないものも使わないといけない場
合があると言われております。そこで、薬に代わるものとしてアロマテラピー
を使ってペットの治療もすれぱ良いと考えました。犬の外耳炎には、パルマ
ローザが効きます。パルマローザでジェルを作り、綿棒で耳に塗ってやる。
抗感染効果があり、炎症を抑えることができます。臭いもアロマの香りでカ
バーすることができる。さらに、飼い主が体を洗った後に、洗面器にパルマロ
ーザと乳化剤をお湯に入れてかけてあげると、抗菌と臭い消しにもなりま
す。人間でも使えるアロマテラピーを使ってあげて、ペットとオーナーで健康
管理をしていく。「ドッグマッサージ」も、オイルでベタベタにされると犬は気持
ち悪がってしまいます。ですから、オイルマッサージではなく、指圧の際にポ
イントで使えぱいい。マッサージと融合させたペットのためのアロマを、獣医
師と臨床研究し啓蒙活動を行っています。より動物に特化した研究を行なう
機関として日本メディカルアロマテラピー協会内に動物臨床獣医部会を設立
いたしました。ここでの研究データ等は、認定者を通じて情報発信していきま
す。
日本メディカルアロマテラピー協会はメディカルアロマテラピーを通して自然
のすばらしさを知り、人に対するまごころを考えることによって本当のテラピ
ストを育て、その活動によってご家庭での幸せのお役にたてればと考え、広
い意味でのメディカルアロマテラピーを広めて行きたいと考えています。
日本メディカルアロマテラピー協会役員
特定非営利活動法人日本メディカルアロマテラピー
協会会長&動物臨床獣医部会会長
日本ペットマッサージ協会顧問
吉田晶一
ヨーロッパを中心に治療・研究が行なわれてきたメディカルア
ロマテラピーをベルギーの薬学博士ドミニック・ボドゥー氏と
共に、日本に普及し、自らの健康管理及び治療に役立ててい
ただくことを目的として協会を設立。また、ハーバルメディスン
として医療機関と提携し、これからの代替医療の1つとして社
会貢献に努める。今後は人間に限らずペットへの有効性も臨
床を重ねる。医療としてのアロマの第一人者であり、マスコ
ミ、セミナーなど多方面でも活躍中。
JMMA名誉顧問:柳一夫(新東京病院外科勤務、 1997年より外科長として在職中 柳ク
リニック院長)
JMMA顧問:堀内正薬学博士(薬剤会社研究所所長)
JMMA顧問:笹津備規薬学博士(東京薬科大学薬学部教授) 他
資格認定に関して
認定資格セミナーの開催
年間数回の1日集中スタイルのアカデミックコースセミナーを開催いたしま
す。このセミナーにご参加された方が、次回の2日間集中アドバンスコース
に進むことが出来ます。
こちらのアドバンスコースは、年2回の開催を予定しています。
それぞれセミナー修了証が発行されます。(認定証とは別デザイン)
資格取得をご希望の方は2日目に引き続き開催する認定試験を受験し、合
格すると動物に関する認定セラピストとして登録されます。
認定を受けるには、入会者に限られます。また認定登録料として別途
\5,250(税込)が必要になります。
人間への施術もご希望の方は、さらにステップアップを図れるカリキュラム
もご用意してあります。
他アロマ協会会員様も多数ご参加頂いております。
■セミナーの日程等は、
スタービットペットセミナー
でご確認下さい。
認定証・認定ステッカー
認定試験に合格し、認定登録手続きをされた方は、日本メディカルアロマテ
ラピー協会より認定証・認定ステッカーが授与されます。
【認定ステッカー】見本
【認定証】見本
日本メディカルアロマテラピー
動物臨床部会事務局
東京都千代田区外神田2−9−3−5F
Copyright(c)2006 Japan Medical Aromatherapy Animal Clinical Veterinarian sectional meeting. All Rights Reserved.