JMAACV 日本メディカルアロマテラピー動物臨床獣医部会メディカル・アロマテラピーとは、精油(エッセンシャルオイル)を塗布したり経口することにより、早期に症状の改善を図るという治療効果を期待するものです。

日本メディカルアロマテラピー動物臨床獣医部会

日本メディカルアロマテラピー動物臨床獣医部会は、非営利活動法人日本メディカルアロマテラピー協会のペットへの有効性を実践、研究しているシンクタンクです。
日本メディカルアロマテラピー動物臨床獣医部会

フランス・ベルギーを中心に治療・研究が行なわれてきたメディカルアロマテラピーを日本に普及し、自らの健康管理及び治療に役立てていただくことを目的としております。また、ハーバルメディスンとして医療機関と提携し、これからの代替医療の1つとして社会に貢献していく所存です。

日本メディカルアロマテラピー協会動物臨床獣医部

日本メディカルアロマテラピー協会はメディカルアロマテラピーを通して自然のすばらしさを知り、人に、動物に対するまごころを考えることによって本当のテラピストを育て、その活動によって、ご家庭での幸せのお役にたてればと考え、広い意味でのメディカルアロマテラピーを広めて行きたいと考えています。


<学会発表実績>
■犬の膿皮症におけるメディカルアロマテラピーの有用性/第42回日本獣医伝統医学会
■メディカルアロマテラピーの目疾患への応用/第39回獣医東医学会
■犬の外耳炎治療におけるメディカルアロマテラピーの効果と有効性/第38回獣医東医学会
■メディカルアロマテラピーの犬の疼痛管理に対する応用/第38回獣医東医学会大会賞受賞
など


日本メディカルアロマテラピー動物臨床獣医部会


CACIO コンパニオンアニマルケア国際機構は、愛玩動物のQOL向上のために活動する組織団体のアライアンスです。
CACIO コンパニオンアニマルケア
国際機構は、愛玩動物のQOL
向上のために活動する
組織団体のアライアンスです。

メディカルアロマテラピーとは、直接、精油(エッセンシャルオイル)を皮膚に塗布したり経口することにより、早期に症状の改善を図るという治療効果を期待するものです。

特定非営利活動法人日本メディカルアロマテラピー協会会長
日本メディカルアロマテラピー協会動物臨床獣医部会会長
  吉田晶一
吉田晶一 特定非営利活動法人日本メディカルアロマテラピー協会会長
ヨーロッパを中心に治療・研究が行なわれてきたメディカルアロマテラピーをベルギーの薬学博士ドミニック・ボドゥー氏と共に、日本に普及し、自らの健康管理及び治療に役立てていただくことを目的として協会を設立。また、ハーバルメディスンとして医療機関と提携し、これからの代替医療の1つとして社会貢献に努める。
今後は人間に限らずペットへの有効性も臨床を重ねる。医療としてのアロマの第一人者であり、マスコミ、セミナーなど多方面でも活躍中。

名誉顧問:柳一夫(新東京病院外科勤務、 1997年より外科長として在職中 柳クリニック院長)
顧問:堀内正薬学博士(薬剤会社研究所所長)
顧問:笹津備規薬学博士(東京薬科大学薬学部教授)
顧問:李群博士(南京農業大学教授)
顧問:陳玉庫(江蘇省畜牧獣医学院副教授)
顧問:王明奎(中国科学院成都生物研究所教授・博士)

JMAACV理事長石野孝
JMAACV 当会理事長
JMAA顧問
石野孝

かまくら げんき動物病院
(神奈川)
JMAACV副理事長朝岡紀行
JMAACV 当会副理事長
JMAA顧問
朝岡紀行

アンジェス動物病院
(神奈川)

理事
JMAACV理事白岩千鶴子
白岩千鶴子
ひだまり猫の病院
(東京)
JMAACV理事菅野明子
菅野明子
すげの動物病院
(福島)
JMAACV理事日置恵利子
日置恵利子
サンカムペット
クリニック
(愛知)
JMAACV理事鈴木章子
鈴木章子
ふぅ動物病院
(東京)
JMAACV理事張替里佳
張替里佳
しんでん
森の動物病院
(東京)
JMAACV理事黒田隆志
黒田隆志
ウッディタウン
動物病院
(兵庫)
JMAACV理事為近佐智子
為近佐智子
なにわ動物病院
(兵庫)
JMAACV理事奥村佐和子
奥村佐和子
プレマ ユトリーヌ
動物病院
(神奈川)
JMAACV理事酒井竜象
酒井竜象
酒井動物病院
(長野)
JMAACV理事木村亮
木村亮
あきペット
クリニック(兵庫)
JMAACV理事瀬戸山綾子
瀬戸山綾子
池田動物病院
(鹿児島)
JMAACV理事伊地知優子
伊地知優子
Fairy pet care
(埼玉)
JMAACV理事相澤まな
相澤まな
かまくら 
げんき動物病院
(神奈川)
JMAACV理事小林初穂 小林初穂
獣医師
(茨城)
JMAACV理事春木英子
春木英子
獣医師
(大阪)
池田陽子
光が丘動物病院
(東京)





日本メディカルアロマテラピー動物臨床獣医部会(JMAACV)事務局
  東京都千代田区外神田2-9-3-5F お問い合わせ
事務局担当:宮澤雅之
  東日本担当:岸本芭瑠美/結田真由美
  西日本担当:南愼子/近藤智香

台湾メディカルアロマテラピー動物臨床獣医部会 TMAACV
  闕浩然/日健総合動物医院院長 他
日本メディカルアロマテラピー動物臨床獣医部会

治療としての体に対する
        アプローチ概念

・塗布により血管内に吸収される効果/西洋医学的アプローチ
<即効性>ジェル使用
治療確立60%

・塗布により血管内に吸収される効果/東洋医学的アプローチ
<体質改善>ジェル使用
治療確立40%

・香りによる自律神経に対する効果/心理学的アプローチ
<即効性>嗅覚、オイル使用
治療確立15%

上記3方法を組み合わせると治療確立80%に。これが、協会の使い方です。

日本メディカルアロマテラピー動物臨床獣医部会


レシピ紹介

皮膚病/アトピー皮膚炎重度/ノミアレルギー/外耳炎の炎症がひどい場合(使用精油)
ラベンダー・アングスティフォリア(使用精油の作用)抗炎症作用・弱い殺菌作用・鎮静作用

レシピA/ラベンダークリーム
重度の場合・ステロイド使用の場合

浸透効果範囲 皮膚表面バリアゾーンまで
親水軟膏10グラム
ラベンダーアングスティフォリア3滴
グリセリン20滴

レシピB ラベンダージェル
中度の場合

浸透効果範囲 深部まで浸透
ハイブリットオイル2ミリ
ラベンダーアングスティフォリア3滴
ナチュラルモイストジェル20ミリ

レシピC・ラベンダーウォーター軽度の場合
浸透効果範囲 広範囲の治療に
ハイブリットオイル2ミリ
ラベンダーアングスティフォリア3滴
水100ミリ

疾患によってはAとCを手のひらで混ぜ手使用.用途は、ステロイドの少量の軽減や代用に。

*このレシピの精油は協会推薦の精油の効果で「日本の利厚生労働省指定期間の分析」が有るもの成分と作用からレシピを作ってますので、愛犬等がなめてしまった場合も考えて問題なくレシピを作っています。他の精油や基材等をお使いの場合は協会では保証することが出来ませんのでご了承下さい。